2009-11

シゴフミ 第9話 サイカイ

フミカと要と夏香は、文歌の見舞いにやって来た。
眠ったままの文歌に優しく話しかけるフミカ。
そして要はずっと考えていた、シゴフミとはなんなのかという疑問を口にする。
すると部屋の窓をノックする音が。音のしたほうを見るとそこにはチアキの姿が。

ここでチアキと合流。
手紙に限らず、シゴフミの切手が貼られたものはなんでも届けることができる、とチアキは説明する。
次にチアキは、これからみんなで旅行に行こうと切り出す。
乗り気じゃないカナカに対し、意外にも賛成するフミカ。
しかし、行き先は自分が決めるという条件付で。

行き先はとある島。
途中の船での会話で、チアキは交通事故で亡くなって配達人になったという事がわかる
しかしそれが50年前という昔であるからか、あっけらかんと貫禄を見せるチアキ。
その後民宿に到着し、フミカたち女性陣は温泉で疲れを癒す。
温泉でチアキは、なぜフミカは旅行に賛成してくれたのか尋ねる。
フミカはどうやらこの島の更に向こうにある水天狗島という無人島に、シゴフミ関係での用があるようだ。

この旅館で、フミカ達は一人の女性と出会う。
その女性の名は白川塔子。彼女は水天狗島にお墓参りに来たらしい。
彼女と仲良くなり、翌日みんなで水天狗島へ行くことに。
彼女が見舞いに行くそのお墓はお爺さんのもののようだ。
そしてその祖父の名前、清澄才蔵という名前にチアキは驚きの反応を見せる。

チアキが清澄才蔵という名前に反応した理由。チアキは生前才蔵と恋仲の関係であったのだ。
才蔵が結婚した事に少し寂しさを見せるチアキ。自分にとっては最後の恋だったよ、と。
しかしチアキは、お墓の「清澄才蔵」という名前の隣に「清澄千秋」(チアキです)と書かれているのを発見する。
お墓にはシゴフミの切手が貼ってあった。このお墓は才蔵が送ってきたものだったのだ。
才蔵はチアキが先に亡くなってからもずっと、彼女の事を愛し続けていたのだろう。
そして才蔵は、交通事故で一人になってしまった塔子の母を養女として引き取っただけで、
実は生涯独身であったということも判明する。
結婚することの無かった事実に呆れつつ、ずっと自分の事を思っていてくれた才蔵に、
チアキは思わず涙する…。


明るく、恋愛上手をアピールするチアキでしたが、実はしっとりとした過去があったという。
思わずホロっときちゃいましたねー。今までで一番良い話でした。
良い話だったんだけど、文歌とかの謎も大体判明しちゃったし、どう終わらせるつもりなのかが気になる。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takakeru.blog22.fc2.com/tb.php/75-534c1463
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

たかける

Author:たかける
職業:一応学生
好きな言葉:温故知新
好きな食べ物:ラーメン一択!

ボアノイチ(オス!!) …よく来てくださいました。

隠れとか言いつつ結構ガチな人のブログです。
日記として使ってないブログです。
最近はアイマスが好き。
もうちょっとだけ自己紹介。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめコミック

連載中作品、お気に入りです

おすすめアニメ

需要無視です

その他おすすめ

需要皆無です

ブログ内検索

FC2カウンター

各ブログランキング

RSSリンク

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる