2009-11

こんにちはアン Before Green Gables 第31話 ただひとつの希望

ケンドリック亡き後の親族会議。アンの運命は?

子供たちは親戚に引き取られ、シャーロットは発狂。
親族の皆様マジ薄情。厄介払いにしか見えない。

一人残されたアンは、そのまま孤児院へ引き渡されることになる。
アンの絶望した顔は見ていられない! ここで突き落とされるから、数ヵ月後の未来が待っているのかもしれないけどさ…。マグドゥガル先生の叫びは、ただひとつの希望か。「こういう人間であれ」、と口にしてくれる人がいるのは、救いになるだろうと思う。

次回からは孤児院での生活か。孤児院では本当にろくなことが無かったみたいだが。
今回もプリンスエドワーズ島の名前が出てきて、『赤毛のアン』への調整を感じる中、そろそろ最終回近くの描写が気になってくる。ウィルソンの原作だと最後はどうやって締まるのだろう。やっぱり駅の前後で終わるんでしょうか。

発狂するシャーロットと、家の外で崩れ落ちるアンの芝居に特徴がありました。
シャーロットの崩れは名劇であそこまでやるか。声に脱力したけど…。
アンの一連は「まだヴィオレッタに〜」のとこと泣きつくとこが上手い。繋がり的に同じ人かな。
作監は清水さんで 原画もちらほら来られていた。 判別できないけどな!



赤毛のアンは38話まで見ました。
アン急成長。まさに淑女。カトリックのマリラの教育の賜物か。
只今こんアンで絶望の淵にいるアンの姿から、クイーン学院の受験でやきもきする姿を、誰が想像できるというのか。こういう時の想像力か。


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