うおっすずしっ
それ町の6巻を購入。
第44話『ざっくばらん』での髪を切った歩鳥は猿みたいで可愛いね。
ごめんなさい。でも俺ショートに弱いのよ。ロングもアリすぎるけどね。もうなんでもござれだ。
第48話『歩鳥初体験』きゃっやらしっはらしい話で好き。
俺も月見の玉子は即効で溶いちゃいます。そしてコロッケとかチキンカツをトッピングに加えちゃったりなんかして、七味を入れてかっこむ。玉子のせいで味が薄くなってしまったらだし醤油をたらり。あ、うどんの話です。
うーん……エビちゃんが意図的に可愛いな。萌えてしまっていいのだろうか。
5巻最後のような探偵SF話がまた読みたいです。
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第44話『ざっくばらん』での髪を切った歩鳥は猿みたいで可愛いね。
ごめんなさい。でも俺ショートに弱いのよ。ロングもアリすぎるけどね。もうなんでもござれだ。
第48話『歩鳥初体験』
俺も月見の玉子は即効で溶いちゃいます。そしてコロッケとかチキンカツをトッピングに加えちゃったりなんかして、七味を入れてかっこむ。玉子のせいで味が薄くなってしまったらだし醤油をたらり。あ、うどんの話です。
うーん……エビちゃんが意図的に可愛いな。萌えてしまっていいのだろうか。
5巻最後のような探偵SF話がまた読みたいです。
アニメージュオリジナル vol.5
どんどん値段が高くなるオリジナルを買ってきました。
メインは『特集・金田伊功』。あとは『アニメが映画に恋した日々』と題して、新作映画の監督インタビュー、対談の特集などなど。
以下、ぱぱっと感想。
・『特集・金田伊功』……金田さん。
特別対談に井上俊之×磯光雄と橋本敬史×村木靖の二本を掲載という豪華さ。一線のアニメーターが語る金田さんの変遷は説得力があります。井上さんと磯さんの対談は初っ端から飛ばしている。金田スタイルを真似したアニメーターを総称して「金田モドキ」と言っているのには笑った。
・ザンボット3や999などの作品が金田さんの源流である、という考察にはハッとさせられた。そうなんだろうな。テンプレートや定規を多用するようになったという後期の金田さん。洒落になっちゃいますが、ある意味テンプレ化しているところがある気はする。
なんにせよ、オリジナルのオーラが半端ないのは確かですが。俺のmybest金田は火炎龍です……あれを見た時の衝撃は忘れられない(幻魔大戦自体そうなんですが)。あれは映像史、今回の映画特集に合わせて映画史でもなんでもいい、名を残すスペクタクルだと俺は思う。
・皆様の過去話は情報として蓄えつつ、現役でバリバリやっている若手として、田中宏紀さんのお名前が出たのが興味深い。今はなんとなーく田中作画を見て「田中さん来てる」と思っているけれど(なにせいろんな作品で名前を見るから)、もしかしたら今現在が既に、これから伝説を起こし続けていくであろう田中宏紀スタイルの、後世に語られる「流れ」に、触れている時期なのではないだろうか? …なんて。
・更に、付録として、伝説の『復刻・金田伊功Special SERECTED EDITION』が付いてきました。いや。ラサ可愛いぞ、とか、燃えるような赤が好きだ、とか叫びたくなるのですが、ここは「全部復刻してくれよ」と叫びたい。
・『アニメが映画に恋した日々』。ときめくタイトルです。
押井監督は映画には「ダレ場」が必要だと感じているらしい。必要、っつうか。
マクロスFはTV版はつまらなかったが、映画は好みの作品になっている…かもしれない。連載の『河森正治の足あと』は今号も面白かったです。
マイマイ新子はちょっと興味ある。
長くてもあれなので切り上げ。十分長いですねもう癖です許して。
『アニメが映画に〜』は感想では短く締めましたが、実力派クリエイターの映画との関わりが中々興味深かったので、興味のある方は是非。映画ももっと見たいですね。
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メインは『特集・金田伊功』。あとは『アニメが映画に恋した日々』と題して、新作映画の監督インタビュー、対談の特集などなど。
以下、ぱぱっと感想。
・『特集・金田伊功』……金田さん。
特別対談に井上俊之×磯光雄と橋本敬史×村木靖の二本を掲載という豪華さ。一線のアニメーターが語る金田さんの変遷は説得力があります。井上さんと磯さんの対談は初っ端から飛ばしている。金田スタイルを真似したアニメーターを総称して「金田モドキ」と言っているのには笑った。
・ザンボット3や999などの作品が金田さんの源流である、という考察にはハッとさせられた。そうなんだろうな。テンプレートや定規を多用するようになったという後期の金田さん。洒落になっちゃいますが、ある意味テンプレ化しているところがある気はする。
なんにせよ、オリジナルのオーラが半端ないのは確かですが。俺のmybest金田は火炎龍です……あれを見た時の衝撃は忘れられない(幻魔大戦自体そうなんですが)。あれは映像史、今回の映画特集に合わせて映画史でもなんでもいい、名を残すスペクタクルだと俺は思う。
・皆様の過去話は情報として蓄えつつ、現役でバリバリやっている若手として、田中宏紀さんのお名前が出たのが興味深い。今はなんとなーく田中作画を見て「田中さん来てる」と思っているけれど(なにせいろんな作品で名前を見るから)、もしかしたら今現在が既に、これから伝説を起こし続けていくであろう田中宏紀スタイルの、後世に語られる「流れ」に、触れている時期なのではないだろうか? …なんて。
・更に、付録として、伝説の『復刻・金田伊功Special SERECTED EDITION』が付いてきました。いや。ラサ可愛いぞ、とか、燃えるような赤が好きだ、とか叫びたくなるのですが、ここは「全部復刻してくれよ」と叫びたい。
・『アニメが映画に恋した日々』。ときめくタイトルです。
押井監督は映画には「ダレ場」が必要だと感じているらしい。必要、っつうか。
マクロスFはTV版はつまらなかったが、映画は好みの作品になっている…かもしれない。連載の『河森正治の足あと』は今号も面白かったです。
マイマイ新子はちょっと興味ある。
長くてもあれなので切り上げ。十分長いですねもう癖です許して。
『アニメが映画に〜』は感想では短く締めましたが、実力派クリエイターの映画との関わりが中々興味深かったので、興味のある方は是非。映画ももっと見たいですね。








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