2009-07

東京マグニチュード8.0 第1話

ノイタミナの中でもかなり視聴率が良かったらしいね。
確かに『震災』は気になるテーマだ。でもノイタミナの視聴者層はやっぱりよくわからない。

「ああはなるもんか」な素直になれない背伸び型思春期主人公。
イライラしたり、恥ずかしがったり。こういう物語には、こういう主人公こそがドラマを作ってくれると思うのよ。

OP明けの成績票貰ってからのカット、宇都宮さんが来ているのかと思った。
キャラのシンプルなラインが全身で動いてくる感じがたまらない。
セットデザインや1話の原画には植田さんのお名前も。EDは新井さんじゃないか。


シャングリ・ラ 第14話 変貌都市

侵入したアトラス内部で起こる異変。
擬態による都市の変貌と、明かされる真実。

最高顧問、セルゲイ・タルシャン氏の登場。タルシャンってあの香凛の?
「水蛙子がいなくなれば、アトラスがもたなくなる」。
アトラスが作られた背景には、何か裏の事情があるのはわかる。それにはその水蛙子はもちろん、ディグマの方々が関わっていることは明白。涼子様が今回言っていた、「追い求める光が災いである」という旨の台詞も意味深であった。
では、その裏の事情はなんなのだろうという話だ。もしかして、そもそも第二次関東大震災が起こったこと自体に、何か理由があるのだろうか。そんなセカンドインパクトみたいな、まさか。

アトラス公社初代総裁が、凪子お婆さまであったという事実。
凪子を模したアキバの萌えキャラは、この当時の風潮や名残で作られたものなのだろう。多分。タルシャンの「彼女の夢に投資しただけだ」という台詞の「彼女」とは、凪子のことを言っていたのだろうか。

ディグマの月やら太陽やらの説明をしているシーンがあったが、草薙は『大地』なんだな。納得のネーミングである。その草薙は次回予告を見る限り、國子を実家へと招いた様子。はてさて。

今回の武彦は、あれどうしちゃったの?擬態による偽武彦?そんなT-1000みたいな、まさか。
あと、紫音が激昂する涼子様にときめくシーンは笑ってしまった。真性だ。


懺・さよなら絶望先生 第01話

絶望3期きたわー。

最初の縁起のお話、コ○ラ→ハッピ○ッピーが不意打ちだった。
牢屋突入からのアクションがやたら上手かったのにもまた然り。阿部さんか。

1話にして慣れたノリが健在の絶望先生でした。
でもなんだか全体的に地味だった印象も。2期に比べるとパンチに欠ける?
まあ2期もスロースターターな面があったからな。派手なOPがお披露目になっていったりとか。
お話が次回に続くという展開は珍しい感じ。

今期は化物語も放送していますが、絶望の出来とどう比例してくるのかな。
前巻までのあらすじのナレーターが斉藤さんってのはその連携?


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